『半夏生』の季になりました

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草花の名前には魅せられるものが多い。

この花も半夏を告げるものとして名前が与えられた。

夏至を過ぎること11日目が72候の半夏である。その頃、茎頂にある葉

の半分が白色に変わる(写真)のを見て「半夏生」と呼んだと思うと

誰が、そう呼んだのだろう?と思わずには居られない奥深さがある。

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6月21日 海へ

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久しぶりにイカを求めて海へ出ました。友人伝く「3年ぶりだナァー」

17,18日と雨降りの後、天気も回復。いざ出発!

かなりウネリがあり二人とも船酔いにー。楽しみの「おにぎり」も

食べることが出来なくゲロ、ゲロ、ゲェーと二人で協奏のようす。

でもこの落日を見ると得も言われぬ感懐に浸ることが出来、自然の雄大

さを実感する。大好きな時です。

釣果は少々不満ではありましたが・・・・・。楽しい時間でした。

ホタルが飛びはじめました

事務所から望める清流匹見川でホタルの乱舞が見られます。

夜8時から9時半くらいまで集中して飛んでいます。

    (湿度の高い日がより多く見られます。)

川面の上を波打つように光が移り、とても幻想的で幼い頃の

姉弟での「ホタル狩」を想い出します。

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今日のルート君 パート2

       「ゴハンまだかなー。食べたいヨー」 早く、早くのポーズ!

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          パート3では、ぼくの自己紹介をします。

『匹見川の断崖に建つ家』

十一年前に竣工した『匹見川の断崖に建つ家』(第18回しまね景観賞優秀賞)を久しぶりに訪ねた。

古民家の土間、大黒柱を中心に、主架構を移してストーブのある民家とし、その他は新材で組み上げた。

当時を回想しながら、掃除の行き届いた木造の空間の素晴らしさを堪能した。

大黒柱の金輪継ぎ
真向かいに在る我が家遠望。左二階が事務所

沙羅の花(夏椿)の季節となりました

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   この版画のはがきは田中賢先生からいただいたものです。

毎年、この季節には額に入れ掛けて楽しみます。

五弁の白い花が上向きに開き縁は少しギザギザの切れ目がある。

白とはいうも半透明にも見える花は薄い水色で表現され、さすが版画家

の本骨張としたところ。

花は一夜にして落下することからインドの沙羅双樹に目立てたという。

日本のこころを知る本です

この本に出会ったのは約10年前。ページを開く度に新たな発見を、日本人の培ってきた文化の奥深さを教えられ、本当に興味は尽きない。

生活における日本の様式美ー日本空間論。

目次を読むだけで住まいを中心とした多岐に亘る美の伝統を教えてくれます。

住まいの文化誌1・2日本人(上)(下)

発行所 株式会社ミサワホーム総合研究所