『れもん』が贈られて来ました。

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いま、手元に表題の本があります。

著者、山本恭弘氏より直接贈られて来ました。自分の生業を通して

地域に根ざした建物づくり、まちづくりを頑なに遺り続けている

本人の記録集です。本を手にした時、ズシリと重さが伝わって来て

感激(数ページ拾い読み)して身震いがした程でした。

早速礼状を出しておきました。完読したら感想を書きたいと思います。

建築士会の会報誌「建築士9」のBook Reviewに紹介されています。

  是非・・・・・

8月31日 朝ぼらけの匹見川

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飛ぶサギの群れ。近頃はこんなにたくさん目にするようになりました。

50年前には全然いなかったサギ。見たこともなかったです。

今、朝夕は川辺で小魚を捕食し、昼間は稲刈りの田んぼでカエルなど

を食とします。エサが多く在って環境が合えばどんどん数は増えます。

これ自然の節理。

  白鳥は悲しからずや空の青 海の青にも染まずただよう

                   若山牧水

川原のヨシに小型の猛禽類の鳥達も見かけるようになりました。

自然環境が変化しているのですネ。

コロナ禍中で迎えたお盆

ここ20年間、お盆の花は尾花(ススキ)を中心とした山野草を

生けています。

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例年、お盆前に尾花を探すのに苦労するのですが、何故か今年は

高原の処々に見られ驚きでした。

こんなに暑いのに何故?自然は人間が思うほど単純ではありません。

朝夕の寒暖の差が早めの穂を咲かせたと思われます。

 

寂しいお盆でした。人の交流が無い(少ない)程、味気ないことを

覚えました。やはり正月、ゴールデンウイーク、お盆の帰省客の

ニュースは一年の生活に節目を与えてくれ、活性化には必要なのですネ。

今日は8月17日、月曜日、仕事再開です。

『半夏生』~画聖・雪舟の生涯~ 出版出来ました。

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橋本升治兄の原稿を世に上梓しようと「半夏生」を出版する会を

立ち上げ、皆様の協賛をいただきながら進めること4ヶ月、

お陰様で調度今年の「半夏の日」7月1日をもちまして目標を

達成することが出来ました。

今後は一人でも多くの方にこの本を手に取り、読んでいただくよう

努めていきます。

新型コロナウイルス禍中、皆様のご健勝ご自愛を念じながら深く

謝意を表します。ありがとうございました。

「ゲルニカ」

ピカソの「ゲルニカ」事務所の本棚の上に飾られています。

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19日の日曜美術館で著名人の方々がこの絵のすばらしさを話してま

した。

ピカソはその惨状を見たわけではなく、平和を愛する画家として

世界に戦争の悲惨さと愚かさを訴え描いた作品とのことです。

                アドニス設計の所長さんが引越の時に持ってきました。

7月11日(土)

梅雨空がこの日だけ明るくなり、午後からは陽の射す陽気となりました。

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今の現場を担当してくれている会社の部長と監督、大工の師匠と若い

大工3名が我家に来て、約1時間改修した家(築67年)と離れの2階の

事務所を興味深く見て廻り、質問したり話合いをしました。

出来はどうあれ和の空間を味わっていただきました。

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その後、一献して和気あいあい「座の空間」で4時間過ごしました。

ご苦労さん、又の機会を!!

モジズリ(捩花)

毎日、朝夕2km名犬(迷犬?)ルート君と匹見川の堤防を歩きます。

(雨の日は白岩トンネルで)

いまその堤防にモジズリの花穂がねじれた様子で可憐に咲いています。

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      陸奥のしのぶもじずり 

      誰故に乱れ染にし我ならなくに   阿原左大臣

男でも恋をすれば、自分でもわからない程、乱れる。とか…

『半夏生』の季になりました

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草花の名前には魅せられるものが多い。

この花も半夏を告げるものとして名前が与えられた。

夏至を過ぎること11日目が72候の半夏である。その頃、茎頂にある葉

の半分が白色に変わる(写真)のを見て「半夏生」と呼んだと思うと

誰が、そう呼んだのだろう?と思わずには居られない奥深さがある。

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6月21日 海へ

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久しぶりにイカを求めて海へ出ました。友人伝く「3年ぶりだナァー」

17,18日と雨降りの後、天気も回復。いざ出発!

かなりウネリがあり二人とも船酔いにー。楽しみの「おにぎり」も

食べることが出来なくゲロ、ゲロ、ゲェーと二人で協奏のようす。

でもこの落日を見ると得も言われぬ感懐に浸ることが出来、自然の雄大

さを実感する。大好きな時です。

釣果は少々不満ではありましたが・・・・・。楽しい時間でした。